女流プロリーグ(女流桜花) レポート

第18期女流桜花プレーオフB卓レポート

プレーオフB卓に出場した選手は

 

 

菅原千瑛・高宮まり・鈴木彩夏・伊達朱里紗の4名。
このB卓から決定戦に進出するためには

 

 

卓内1位になるか、2位の場合は仲田の108.6Pを超えること。
3位の場合は魚谷の113.8Pを超えることが条件になります。

 

 

好スタートを切ったのがトータル4位で卓内2位の高宮で、リーチドラ3の満貫を鈴木からアガって有利な状況を築き

 

 

オーラスには発中ドラの2,600は2,800オールで伊達をかわしてトップ目に立ち、この時点で結果待ちの魚谷もかわしてトータル2番手に浮上。

 

 

追いかける鈴木も6,400は7,300のアガリで1回戦は浮きを確保して2回戦以降に望みをつなぎます。

 

 

2回戦も好調を持続した高宮は2,600オールでリードを拡大し、トータル首位の菅原にも肉薄していきます。

 

 

大きく沈まなければいいところ、いきなり1人沈みのラスを引いて焦る菅原でしたが、2回戦から体制を立て直して安全圏に入ると

 

 

3回戦のオーラスに2軒リーチをかわすピンフが決まって1枠目を確保。

 

 

4回戦、71,5000点の1人浮きトップが逆転への最低条件の鈴木は6,000オールで反撃開始。

 

 

南場の親でも連荘し、跳満ツモ圏内まで手を伸ばすも

 

 

ライバル達の親を菅原が次々と落としていき勝負あり。

B卓から菅原・高宮と、3位に残ったA卓の魚谷が決定戦進出を決めました。

 

 

<プレーオフB卓結果>
高宮+33.9P 廣岡+49.1P 伊達▲37.6P 瑠美▲80.5P

(文:越野智紀)