第19期プロクイーンベスト8A卓レポート
2021年09月23日
岡田桂、二階堂瑠美が決勝へ進出!第19期プロクイーンベスト8A卓
9月17日、第19期プロクイーンベスト8A卓が放送された。
対局者は日向藍子(最高位戦)、和久津晶、二階堂瑠美、岡田桂(麻将連合)。
対局は1回戦東1局から大きな動きを見せた。起家岡田が4巡目に高目三色のリーチ。これに手詰まった日向がハイテイでの放銃となり、裏1枚の18,000!
岡田はオーラスにもチンイツの倍満をツモり、1回戦を終え+38.0Pの大きなトップ。
一方、放銃が響いた日向は4着に沈むも2回戦は要所でアガリを決めトップ。3回戦でも4,000オールをツモり、トータルポイントは3者並びの状況に。
しかしここから再び突き放したのは瑠美。
南2局、勝負手の日向からを捕らえると裏が2枚で5,200の直撃!
さらに7,700、8,000のアガリでこの回大きなトップを決め、岡田とともに日向へ約60P差の大きな条件を突きつける。
最終戦は瑠美が親番でホンイツトイトイの12,000を日向から直撃し、これが決定打となった。
勝ち上がりは岡田・瑠美。
「10月は毎週麻雀できるようになってすごく嬉しいです。これからも応援よろしくお願いします!」
「今日は情けない麻雀を見せてしまったんですけど次も頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」
次回プロクイーンベスト8B卓の放送は9月24日(金)16時~。
対局者は東城りお、水瀬千尋(協会)、山脇千文美、二階堂亜樹。
次回も是非お楽しみに!
(文・浜野太陽)
カテゴリ:プロクイーン決定戦 レポート